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おるごーる♪のプログラムは、継続していくことに意味があります。
それは、教室のような学びのものではない。
感性が育つにそれなりの時間が掛かる。
子供たちの心に浸透するまでに時間が掛かるから。

先日、大泉のねんねクラスでのこと。
半年以上通ってくれたまだ1歳になっていない子が、
名前を呼んだ時にしっかり手を上げてくれました。

恵比寿の親子カフェ。
約1年通ってくれた2歳半の男の子。
最初の頃は殆ど興味を示さず、ただ走り回っていました。
回を重ねるごとに絵本やパネルシアターなど目に見えるものに
興味を示はじめました。
そして、先日打ち合わせの為にその子と会ったとき、
「今日音楽の楽しいのはないの?」の言葉。

とっても嬉しかった!!
しっかり心に浸透しているのを感じました。

1ヶ月に1回のプログラム。
でも確実に子供たちの心の中に浸透し、
感性が育っているのを感じます。

幼少から小学校時代まで。
土、土台を作るとき。
そのときに沢山の栄養を与えてあげることで、
ふかふかの柔らかい土になる。
色々な経験と豊かな愛情。

ピアニストの中村紘子さんが言った言葉。
「芸術と文化が子供を育てる」

この言葉を目にしたとき、私は涙が出ました。

芸術や文化を学んでもすぐには結果は出ない。
でも確実に心の中、心に広い幅が育つ。

大人になり、人生に躓いたとき、悩んだときそれが助けになる。
その心の幅に戻ることが出来、自分が愛されていたことを思い出す。
そしてまた自分の人生に戻ることが出来る。

私自身、母親との関係で悩み大きな躓きが何度もあった。
しかし、また自分の人生にまた戻ることが出来た。
それは、心の幅があったから。

そこを感じ、そこにどっぷりつかり
もう一度人生に戻ってみようと決心することが出来た。

今こそ、子供たちの心の幅を育てたい。
躓いてもまた自分の人生に戻れる強さを。

感性が大切だと多くの人に気づいてほしい。
人生は長い。その長い人生の中で何が大切なのか。
どんな子供に育ってほしいか。

目先のことだけにとらわれていては何も変わらない。
そのことに多くの人に気づいてほしいと思っています。





今年もこのわくわくする日がやってきました!

昨日の午前中はプーク劇場を見に行き、ヤングリビングの聖書のオイルの講座。
そして夜は、クリスマスパーティ!!
最高に楽しい一日でした

プークは小さい頃に見たことがあってずっと行きたいと思っていて、やっと念願が叶いました。
小さな劇場だけれど、夢が沢山詰まった空間。素敵でした
早速入会してきました。来月はどのプログラムを見に行こうか考え中。
http://www.puk.jp/

クリスマス。私が小さい頃はサンタさんが毎年来てくれていて、朝目が覚めると、枕元に
沢山の包み紙が・・・。妹と競い合って包みをあけました。
自分が望んだものは何一つ無かったけれど、あの瞬間でしか味わえない感動。
中学生まで完全に信じていました。
今もきっとどこかにいるはず・・・。と思っています。

見えないものを信じること。今の時代では難しいことかもしれない。
けれども、大切にしたい。
感性を育てることも目には見えないけれど、大切なこと。

色んな感動を多くの子どもたちに味わってほしいと思っています。

朝のニュースで「早期教育の落とし穴」のことについて放送されていた。

習い事を幼い頃からさせることで、子どもが欝になったり、キレやすい子どもになる。
たとえば、0歳の頃から英語週5日習っていた子どもが2歳になった頃から拒否反応を示し、
幼稚園に入園したとき、日本語が理解できない為、周りの子とコミュニケーションが取れず、
暴力を振るい1ヶ月で退園をよぎなくされたとのことだった。

脳の発達はまだ解明されていないことが沢山ある。
そのニュースでは、運動スキルと音楽スキルには効果があるかもしれないが、
そのほかは未知数であるとのことだった。
それよりも感覚統合。
五感を使って、色んな経験をすること。

が大切。

六感を育てる寺子屋おるごーる♪の進んでいる方向、それは子どもが主体であること。
五感を使った経験をすることで、六感が育つ。
私たちが活動している方向性が間違っていないということが分かり自信をもちました。

子どもの自発的な行動を育てるにも、こちら側が働きかけることも大切。

遊びの中にすべては隠されている。
楽しい事の中に意味が隠されている。
そんなプログラムをこれからも作って行きたいと思っています。

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